大江桥法律事务所、インドネシアの法律事务所と业务提携

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大阪に本拠を置く大江桥法律事务所は、今年7月からMAPS Law Firmと業務提携を開始し、インドネシアでのサービスを充実させる一環としてジャカルタデスクを開設することになりました。

Asia Business Law Journalの取材に対して、大江桥法律事务所は、同事务所がジャカルタデスクを通じてインドネシアで事业を展开している公司や、将来的に东南アジア各国への进出を検讨している公司との业务を目的としているとの考えを示しました。

具体的な业务内容としてインドネシア市场进出のための惭&础、ジョイント?ベンチャー、ライセンスおよびフランチャイズ事业を同事务所は加えました。さらに债権回収、インドネシアにおける労务管理、不正调査、倒产手続等も含むとしています。

ジャカルタを拠点とするDentons HPRPでかつて働き、現在は大江法律事務所大阪事務所を拠点とするアソシエイトの逢見昴平氏が、ジャカルタに常駐する予定です。逢見氏は、ニューヨーク州の弁護士資格も有し、以前はアムステルダム拠点のベネルクス三国の法律事務所AKDに在籍した経験があり、企業法務?M&A、紛争解決、リスク管理およびコンプライアンスに注力してきました。

MAPS Law Firmのシニア?パートナーであり共同創設者であるJulius Singara氏は、この業務提携は日本企業向けのサービスを向上させ、インドネシアでの日本企業の支援および二国間の案件の取り扱いを目的とするものであると述べました。さらに、インドネシア进出の機会を模索する他国の企業支援も、今回の業務提携の目標の一つです。

「今回开设されたジャカルタデスクは、インドネシア市场への强いコミットメントを意味するとともに、両社の効果的な连携により、シームレスで统合されたクライアントサポートを可能にする戦略上の键となります」と厂颈苍驳补谤补氏は语っています。

逢见氏がジャカルタデスクを率いることで、今回の提携は両事务所が、インドネシアおよび広范な东南アジア地域での、多岐にわたる公司法务および诉讼案件の対応能力を一层强化できると厂颈苍驳补谤补氏は付け加えました。

「この提携は、インドネシアでの日本企業支援の実績を有するMAPS Law Firmと、国際的に活躍する日本企業と強い関係と豊富な経験を持つ大江桥法律事务所が力强く融合するものです」

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